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2018/11/24

鯖は旨し!

 台風連発でかんばしい取材も出来ず・・もう晩秋から冬の装いなのです。

 先日十三浜沖のジギング取材、釣れましたね~、特に「ドッカン」は久しぶりの取材なのでありました。
 秋サバ・・・
 私は青物の刺身の中で「秋サバ」が一番旨いと感じております。
 今回の取材でも岡さんから太い「秋サバ」頂きました、ありがとうございます。
 サバを刺身で食べる条件は、釣れたらすぐに首を落とし、内臓を取り出しきれいに掃除をします、胃痛をおこす「アニサキス」は長さが15ミリ、太さ1ミリ程の線虫です、通常は内臓に寄生しておりますが、異変を感じると内臓から身に移ろうとします、ですからすぐに内臓を落とす必要があるのです。
 処理が完了したら氷で完璧に冷やし出来れば水に付けないことです。
 家での処理は私の場合、まず皮(薄くて透明)を剥きます、
三枚におろしてからだと皮を剥ぐ際に身割れをおこすからです。
 背の部分は塩焼き用、刺身は腹の部分、丁寧にあばら骨を抜き、尾のほうから3~4ミリ程度の削ぎ切りをします、その際に念のために身に「アニサキス」が居ないか身を透かして確認します、今までで一度確認したことがありますがその時は内臓付きで持ち帰りしたものでした。
ピンクのきめ細かい・・・
 ピンクのきめ細かい身質がサバの持ち味、上質なワサビを身で包み醤油をチョンと付けたら口に運びます・・・そしてやはり芋・芋焼酎・・・。
10切れもあれば夢の中です。
明日は真鱈取材、これも白子が溶けて行く~!

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