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2018/06/22

庄子秋広氏追悼

 昨日6月21日午後5時より、故庄子秋広氏の通夜へ・・・。

 
 釣的動画では彼の鰈釣りに対する思いを動画として一ヶ月程前にアップしておりました。
 
 ここではその取材風景を皆様に語りたいと思います。
 まずこの取材は「育男の大会ファイナル」での伊藤育男君と私の会話から始まるのです。
 育男の大会に奥様と共に応援という形で参加して下さった庄子秋広氏、釣的動画としての彼は、がまかつカレイ釣り大会で必ず顔を見ることのできる「トーナメンター」の位置付けでした。
 彼の病気に関しては以前より耳にしており、会う度に痩せて行く彼の姿には憐憫の情を覚えずにはいられないものであり、 「撮れないかな~」「今しかないですよね~」「だよね~」「何とかするわ~」
 と、育男君との会話の末の動画取材となったのです。
 三脚の脚を開きながらの会話
 まず歳の話しで私と彼が同じ昭和36年生まれという事が判り同級生という位置づけでの親近感が・・・。
 と言う事は、もちろん同世代を若者として生きてきた訳で趣味や映画の話に花が咲くのであります。
 特にサーフィンの話しに入るとお互いにテンションアップ、私がハワイ島での話しを持出すと彼も負けじとバリ島の話しで切り返してきます、そしてず~っと三脚の脚は開く事無く昭和36年生まれの二人の懐かしくもあり輝かしい若き日の思い出で饒舌になる二人なのでした。
 サーフィンから鰈釣りへの転身の話しで我に返り一気に三脚を開きカメラをセット・・・で静かにRECボタンを押しました。
 まぁ内容等は動画で見ていただければと思いますが、彼のいい笑顔が撮れた所で繋がりが全て見え収録終了・・・。
 「そろそろ庄子さんも疲れるから御暇します」と私、
 「なんだやまだ話したらいいっちゃ~」と庄子氏。
 同世代とは良いものです、会話とは良いものです、特に50歳も後半を迎えると「若かりし頃の思い出」は宝なのです。
でも若い人との会話もなかなか面白いですょ~、ついて行くの必死ですけどね~!
 
 
 

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