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2008年12月 1日 (月)

千葉県は大原沖器械根ヒラメ取材の事.2

 完全オフの白浜海岸はいい天気です、久しぶりに10時までの8時間睡眠は疲れが取れました、とりあえず顔を洗って朝飯の食える所を探しますが・・・、サーファーの多いこのあたりはカレーとか横文字の食事所が多く結局大原手前のココスで決まり、ここで明日のロケのありかたなどを水カメと話し合い時間を潰す・・・、午後一時に大原港の長福丸さんへ事前打ち合わせ!、明日は出れるでしょう、で一安心ですが波と風はかなり残るとの事・・・、

    「水中撮れるんでしょうかね?」の心境!

夕飯を近くの和食屋さんで早めに頂く事に・・・、昨日の「演歌」で紹介されたお店で「あき」というお店!、天ぷらや刺身が旨いので又行きたい店の一つとなりました・・・、さすがに寝付けずウーロン割が進みます。

 早朝三時半起床で長福丸さんへ・・・、ニフティつりの小林さんと落ち合いどうしましょう水中は?・・・これが一番の心配。

 案の定すごいウネリが・・・、水色は意外と悪くは無いのですが・・、「これでは海底捉えること出来ません!」「無理したら、カメラ壊します」と水カメ!、そうですね~、急がずにやりますか・・・で・・・「突撃取材に決定!!」

 確かに今までのヒラメ釣りとは違います・・・・、水深20メートルでオモリ100号の世界はこれまでに経験した事の無い釣り!、「竿、もつのかしら?」・・・。

 ヒラメの性格はやっぱり一緒・・・一匹釣れるとバタバタと来る、これはどこも変りません、ただこの横流しはなんとなくマイワシさん引きずられていませんか~!?、普通の流しでの釣りはマイワシは幹糸の周りを回っておりますが、この流れの速さではやはり引きずっているのでは・・・?、とすると当り方も違うのでは?

 そうです違うのです・・・、いつものようにアタリを待っていては一向に釣れません、きき上げの誘いなんぞは意味が無く、逆にオモリが浮いてお話しになりません!、とにかくオモリが着くか着かないかを持続させること、すると、「きましたヨ~!」サメが!、それも口からはイセエビを半分出しております、どんな食い方なんでしょうか、胃から戻したとしても・・・、マイワシに食い付く直前にイセエビですか?、昨日の夕食は私らでもイセエビには手が出ませんのに!。

 釣り方が判ると・・・ニフティ小林さん爆釣~4枚目!ヒラメ釣り二回目で4枚は確実にハマル数字!、なんて言ってる間に「グィーン・グリグリ・グィーン」といい手ごたえ、ドラグは通常より締めております、先ほどのサメが頭にありますので孫針付近はケブラーで作ってあります!、70アップは上出来のラスト!

    どうぞ動画でお楽しみ下さい。

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