2012/05/26

ロケで見る「コマセ真鯛」

 先日5/17、新規ロケは新潟県上越市名立漁港発の海遊丸のノッコミのコマセ真鯛でありました。

 仙台からは約388キロ・・・新潟からが長い道のり、高速を使うと1時間半、R402号からR8号で3時間、イメージで言うと、茨城のR51号線のような感じのロングな旅なのであります。

 さて、「コマセ真鯛」・・・この釣りの最大の特徴はハリスが長い事、今回は10メートルのハリス・・・テーパー仕掛けで、上がフロロの6号6メートル、ウェイトのあるヨリモドシから下はフロロ4号が4メートル・・・・長い。

 動画の中では、天秤を取り込んでからこの長いハリスを巻き取る時間が他の釣りと違和感!、・・・・グリグリ巻いて魚が浮いてくるのとは違い、テンポがつかめない・・・

 編集では魚が浮いてくるまでの間をカットして見せております、カットしないとその尺だけで数分は・・・それにBGMが間抜けになります。

 ただこの釣りは釣り人からするとそのカットしている部分のスリリングが醍醐味なのかも?・・・、多分ではなく絶対なのであるが・・・、

 この手持ちの「手繰り寄せ」がうまく伝えることがこれからの課題かも!?

 また、この釣り・・・いわゆる「フカセ釣り」、浮かせなので水中でフワフワ・・・、

 中々大変な釣りである、

 コマセの出方からビシカゴの動き・・・

 どのように潮になじんでいるのかなど、

 また一つ面白い釣りのイメージが・・・・

 と言うことで、

 怒涛の編集は何とか終了、前編・後編で33分、・・あー疲れた!

 隔週刊「つり情報」さんとの兼ね合いで、配信は6/1となります。

 真鯛ファンの皆様、少々お待ちくだされ!、

 明日27日は秋田の真鯛です・・・こちらは「ひとつテンヤ」

 ご期待下さい。真鯛・マダイ・まだいの年になりそう・・・

 

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2012/05/07

昨日6日の飛び込み取材について

 ゴールデンウィークの最終日5/6日、

 大豪雨の後、海の状態が気にかかり漁安丸の嶺岸船長にTEL、

 「ダメもとで撮りましょう!」

 ウネリの残る松島湾、大根の頭は白髪ネギ状態!、

 同乗のお客様に、「フィッシング山崎」の取材で出ていただいたなつかしい面々の居酒屋「銀鱗」の親方とその仲間達が乗り合わせており、「ラッキー!、以外と作れるかも!」と、期待が膨らむ出港なのでした。

 本日は「テンヤ五目」

案の定白濁した海、生命反応は伝わってきません・・・・・、

 いわゆる「ナッパ色」が延々と続きます、

 船長の困った顔が船首デッキからもうかがえ・・・、何度も場所変え・・・場所変え・・

 3時間ほどアタリもなく眠気が襲います・・・。

 夢うつつの私の目に竿先が「ずずずっ」と、・・動き巻き上げるつり人!、

 引きは無いようだが・・・上がってきたのは「カスベ」・・いわゆる「エイ」

 「ハ~」とため息が・・・。

 しかし、船長は走りました!、

 南へ全速!(ヤケか?)

 しかし、どこまで行ってもナッパ~!、

 何を思ったのか今度は北に舵を切り直し、・・船長が春に良く行く場所へ・・・

 潮を読み「ハイどうぞ~」・・・

 「後ろ曲がってっゾー」で始まりボコボコとアイナメ、

 ふた流し目も、マゾイ・アイナメと・・・・だが、

 アタリが無い、焦る「チーム銀鱗」、

 以後も40センチのクロソイがライトタックルの魅力を引き出します!

 しかし、なんでこんな場所が存在するのか

 が最大の疑問???ですが、

 とにかくなんとかした船長なのでありました。

 この映像は次回の取材と一緒に編集に組み込む予定です、

 お楽しみに!、

 追伸、震災で被災した多賀城の居酒屋「銀鱗」が私も知らないうちに再開致しております

 場所は元の銀鱗より45号線寄りだそうです、満員御礼の繁盛振りとか!、

 私も近々顔を出してみようかと・・・。

  話題は、昔の沖提について・・・アー昔は良かったなす

 

 

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2012/04/30

二泊三日の新潟~上越の旅~!

 イルカが二匹・・・跳ねている~

 フシュッ、フシュッ、とジグも飛ぶ!、

 新潟は西港、釣り公園。

 子供はもちろん、おばあちゃんからネエちゃんも、

 サビキにMキャロ、ワームにジグ・・・

 ショア天国の日本海なのであります。

  さて4/27よりこのショア天国に足を延ばした訳ですが、目的は「トビヌケ新潟店」のマップセレクション内のプロモーション取材!なのであります。

  「トビヌケ新潟店」といえば皆様お判りかと思いますが・・福島は原の町から移転・・

 震災後四ヶ月で見事出店!、開き直りで再起をかけた釣具屋さんなのであります。

  皆様新潟は遠いとお思いでしょうが、時間的には高速を使わずに私の車で三時間半

  ルートは山形経由~上山~南陽~小国~と、昔ならここまでもかなり時間がかかりま したが、各所バイパスが通りまるで高速状態!

  小国を過ぎたら新潟県!、右手に越後荒川を見ながら下りますが下ったところでR290に入ると一気にショートカットできます。

  R290はそれは空いておりこちらも快適な里の旅、鮎、ヤマメ、イワナで有名な胎内川は丁度サクラが満開状態!、高速道路の目隠し状態より価値の高い自然美を優先しましょう!。

  R290を30分程でR7と合流・・・あとは新潟空港で降りてR113を南下で右手に「トビヌケ」の看板が見えて参ります。

  週末、金、土はオールナイトでゴールデンウィーク中は常にオールナイトの24時間営業、トビヌケ新潟寮は男塾と化しておるのです。

 私もトビヌケ新潟寮に一泊する予定で初日の夕飯は地元で有名らしいおでん屋さんへ・・

 何故有名か?を探しに・・・

 15坪程の店内はお客様が早くも8割はうまっておりまして、カウンターで生を注文!、

 この店の最大の特徴は・・・店員さんが全て女性・・しかも色気アリ・・

 おでんはもちろん旨いのであるが・・この雰囲気はイケル・・・¥3.000円ほどでいい感じに飲めるいやしのおでん屋さんでありました。

 お店の名前を忘れてしまったので、ジグでも買いがてらトビヌケの林さんに聞く事をオススメしたい。

 さて翌日、車は上越に向けてR402を南下するのでありますが、R402は海岸線に沿った快適なロード、信濃川の雪代は轟音をたてて日本海に流入しているのであります、

 この雪代が収まる頃日本海は青物天国、マダイ天国、尺アジ天国へと突入し・・・

 また、中深海では100キロを超す巨大イシナギが今年もつり人を狂喜乱舞させることとなるのでしょう。

 今年は日本海のオカッパリを皆様にお見せする事が出来ると思います、

 しかしこのロケの裏では、夜の個人的取材にも大いに興味を抱いておるのが本音なのであります。

 林さん!、次スナック行こ!スナック!

 

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2012/04/22

第一回塩釜ボートロックトーナメントの事

 あの日から一年と一ヶ月余、マイナス要因に囲まれた釣り業界!

 この「塩釜ボートロックトーナメント」を皮切りに東北の釣りの復興が始まる・・・

 編集について

 3カメを使って収録時間7時間、「えびす屋かもめ7号にもカメラを持たせれば」と後悔するものの後の祭り・・・。

 全体のイメージは掴んでいたものの、粗編に2日で・・混乱する頭の中!、

 まずは表彰式を編集!・・・どうあがいても16分(カットできる精一杯の尺)

 これで表彰式は後編に決定!

 後編が16分では前編は20分前後がいいところ・・・、カットしたくない(お見せしたい)所が多分にあり悩み多く編集四日目に突入!、

 映っていたみなさんは「多分いらいらしている事だろう」と思いながらも配信は5日目に焦らす事に・・・、

ココで一言

 人間は逃げようとする動物です、「これでいいや」で逃げると後悔する事になるのは目に見えております、・・・とりあえず冷静に見直して完璧を目指すのであります。

 37分のコンテンツは一本での配信は長すぎるので前編20分と後編17分で配信!

欲しい方は一本でDVD化致します、トップ再下段のメールより受付デス。

 ロケでの感想

 一言で言わせていただければ、

 今まで過去40年、こんなに魚がいる年があったであろうか?

 物事すべて前向きの考えれば(全ての災害について)

  つりをするなら今しかない!のである。

 只今、がまかつ大型魚礁大会から帰ってきたばかりです、

  へろへろなので皆様が嫌っているイシガレイを刺身にして一杯やって寝ます。ZZZ・・・

 

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2012/04/14

やっぱり楽しいカレイ釣り!

 早期の志津川湾のロケ・・

 台風並の低気圧通過により取材日の状況が気がかりでしたが・・・

 見ての通りの大爆釣~、

 しかしながら、菅原正は良く釣る・・・悔しいのだが良く釣る、

 カレイ釣りの面白さは釣る人と釣れない人の差!・・差が面白いのではなく、何故差がでるのかが面白い、

 ふた昔前は「カレイの乗りをきく」があたり前でありましたが、「カレイの乗りをきく」をやっているお方は釣れてはおりません、

 菅原正はちょっとした違和感で「バシッ」と合わせる、

 私の知る限り、魚達はほとんどが一発食い!、のんびり「もぐもぐ」はありません、

 少しずつ食べてるように思われるのは・・個体が小さいと一発食いで食い付いても食いきれないから結果としてそうなるだけ!

 海底では熾烈な生存競争があり・・コタツに入ってミカンを食うなんて余裕はないのです、

 ということでとにかく志津川湾マコガレイ完全復帰は私にとっても今の所今年一番のうれしい出来事名のでありました。

 取材にご協力頂いた皆様ありがとうございました、

 それと、一年でここまで復旧させた、ど根性の漁師の皆様に感謝致します。

 追伸、幸洋丸から長生丸に飛び乗った時、右膝に激痛!、その夜から寝返りをうつと激痛が・・・、

 もう年なので無茶できませんわな、とほほ!

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2012/04/03

Mキャロ仕掛けを追跡!

 あ~・・なんざんしょ・・この天気・・

 昨日こんな天気になる予報をみて・・・とある場所へ・・川・・小さな溜まり・・

澄んだ水とゆるやかな流れは海底の潮の流れをイメージできる砂底・・・

 潮が流れない想定が「MキャロタイプL」であれば、潮が効いている状態ではどのタイプが良いのか?・・・これが嵐の前にやらねばいけない実験なのである・・・4/8日の志津川ロケに向けて・・・。

 潮が流れない想定の「Mキャロ仕掛けタイプL5.3g」を沈めてみる・・・何度か小突いて釣りのイメージを作り・・・フォール!、もちろん下流に向かってバックスライド、・・ここでイメージしてもらいたい流れの速さは秒速30センチ程と考えてもらいたい、

 一人では水中取材は無理なので水面からの目視・・・「Mキャロ仕掛けタイプL5.3g」は潮に乗り綺麗に下流にスライド・・・しかし、川底付近で水流を受けゆっくりとミノーのように身をくねらせている・・・、「最高の誘いだ!」などどマスクの中でつぶやく・・・、

 しかし、川底に着底しない仕掛けはいかがなものだろうか?

 ここで、「タイプL9.5g」に代える、

 フォール、・・・あたり前の事だが・・重くなったので着底、・・着底して身をくねらせている、「最高の誘いだ!」とマスクの中でつぶやく・・・

 しかしここで気付いたのが「角度」、・・・流れている分角度がさらにゆるやかに・・・、

ようするに、延びきってから川底に着く感じ、・・・

 ここで、「タイプS7.0g」に代える、・・・フォール、・・・これが一番いい感じでスライドする、

私が何をしているか判りますか?

 釣的道具としての「Mキャロ仕掛け」を提案したことにあたり、この仕掛けのベースとなる動きのイメージを皆様にお伝えする為に色々なタイプの「Mキャロ」を試しておるのです。

 「Mキャロ」には現在販売しているタイプL・N・S・ミニと4タイプグラム数のバリェーションが4バージョンありますのでその沈みとフォールイメージを脳裏に焼き付けておかなければいけません。

 海底の潮速さは目で見ては判りませんが、手感では判る方がおります。

 「Mキャロ仕掛け」はこの手感で判る潮の動きに対して「タイプ」と「バージョン」で挑戦していく所に面白さがあるのです。

 

 今度は、「タイプ.MINI3.5g」を・・・、・・・オーッ、「最高の誘いだ!」

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2012/03/25

Mキャロ仕掛けとは?

 昨日配信した、「仙台湾大型魚礁をMキャロ仕掛けで釣る」についてですが、・・・

実はこの企画昨年の企画でありまして、大震災により一旦立ち消えとなりました。

 Mキャロのバックスライドフォールは特に西日本のつり人はご存知かと思われますが、・・

これ、釣れるんです!、我々取材班も以前から目を付けており東日本の太平洋側でもメバルを筆頭にあらゆる魚が良い反応をしてくれました。

 Mキャロのバックスライドを別の視点で見てみる!

「ガスト」で話し合う取材班と伊藤育男・・・

 話のコンセプトは、「バックスライドのさせ方」

 当初の考えは「遊動式」、ヒラメ仕掛けのエダス分岐部分の幹糸側で遊動させた形、・・・これで気持ちよくバックスライドするはず!

しかし

 水中での現実は・・・、そんなことしなくとも今までの仕掛けに付ければ良いだけ!

ナ~ンダ

 考えすぎたようである、システマチックに物事を考えるとこうなる、実験が第一!

 次に考えるのが「使い安さ」、・・要するに長さ!、船上では誘い幅になる、

 関東の「リールシャクリ真鯛」のような大きなシャクリは違和感が大きすぎるのでせいぜい1メートルが限界!

 と言う事で、

 以外と簡単にまとまったこの仕掛け、・・・簡単至極、シンプル、・・複雑なのは流行らない!

  バックスライドで懸念された事は、「餌を付けて抵抗にならないか」という事、

 これはすごく大事なイメージで、・・・Mキャロが引っ張る力が全てなので上針も抵抗になる、もちろんした針の餌も抵抗!

 配信の映像を見てみよう、・・・大丈夫・・・と言ってもこのバランスになるまでは結構な手間と実験を・・・。

 使用したMキャロのタイプは「Lタイプ」、一番ゆるやかな傾斜のバックスライドのタイプ、

 まずこの「Lタイプ」を基本としたい、なぜなら「潮が動かない」を基準にしたいから、

 潮が動けば潮下にバックスライドするのはあたり前で、潮の早さで傾斜の角度が変化すると思われる、その時の対応として「Nタイプ」・「Sタイプ」を使ってみようと思う、

 また、各タイプには各々グラム数の違うバージョンがあります、

 私が考えるに沈下スピードの変化に対応するのが重さであり、付ける餌を運ぶパワーにももちろん対応するのかと・・・、

 マァ、この辺は・・

  今後の水中取材で解明して行きましょう、

 とにかく、

 選択肢の多い「Mキャロ仕掛け」、頭を使い・・実釣・・

 そしてステージUPの小突き釣りを・・・・     楽しくなりそう・・・イヒヒ!

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2012/03/16

追憶

 今日は気分の良い小春日和・・・

 チョット、フィールドでスマホ取材でも!と、愛子はサイカチ沼に鼻歌交じりの私、・・・

 ヘラ鮒やってねーか?、ワカサギやってるつり人もまだ居るはず!、と諏訪神社を通過!

 坂を上って「月山池」、・・・・・ワーオ!、見渡す限り全面結氷!!。

 ナンジャコリャー!!、

 と、

 全面結氷にビックリしておりましたが、

 よく考えると、・・・私が「つり小僧」だった頃、今から36年前ですが・・・・、

 ココから追憶へ・・・

 仙山線を愛子で降り、駅前の雑貨屋でサシ餌を買い求める、

昔は良くあった光景、雑貨屋に釣具!、

竹竿から、グラス、そしてカーボン、・・・丁度竹竿からの時代です、

サシ餌を買いながら、当時の高級品「ゼンマイのバネで作ったワカサギ竿」を恨めしげに見つめていると、待ち合わせの友人が現れ「サイカチ沼」へ向かうのでありました。

30センチの積雪はあたり前・・・、防寒は靴下二枚にビニール袋を重ねて長靴にねじ込む、

ビニールで少々スベルが当時はベストの対策!

 サイカチ沼までの徒歩・・雪化粧の用水路と木立が美しく、ワダチをわざとはずして雪踏みの音を楽しみながらワカサギの天ぷらを頭に描いたのであります。

 月山池の駐車場には魚屋のトラックが止まっており、釣り人の獲物を買い上げるという段取りの良さ!、

 凍った氷上へは駐車場からそのままスルー!、何と、車のドアを開けてそのまま糸を垂らすつり人も・・・(今では考えられない危険な行為)。

 氷上の穴は前日の穴を探し楽をする事に・・・、当時はドリルは高価で買えません!、

 釣りとは・・・刺激!、そして・・・工夫!、

 危険とは・・・経験!、そして・・・乗り切る事!

 人生に必要な物が全て・・・・・。

  黒光する鍋に貴重なワカサギを放り込み・・きつね色をつまみ上げ「サクッ」と・・・

  あっと言う間に無くなってしまうワカサギほど旨いものは無い!。

  追憶は面白いので次も書こうかナー!?

 

 

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2012/03/11

早一年!

 あの日から・・早・・一年・・・

今日2012年、3月11日、・・・・ページを変えました、

 何とか間に合いました、・・以前から考えていた地図をもちいて表す「フィッシングマップ」!

 どこでどのような釣りがどんなパフォーマンスで行われているか?、・・地図の上からイメージしてその地域の感覚をつかんでいただきたい!。

 それから・・

 以前にも書きましたが、「スマホ」に変わる年・・2012なのです、私の周りもほとんどがチェンジ!、・・・かなり操作に苦しんでいるようですが、・・こんな苦しみは楽しい苦しみ!、一年も経てば・・・こんな物!、

 さて、・・・スマホで動画が見れません!、という問い合わせが殺到!

 「見れないスマホはありません」が答え、

 「スマホで見る」をタッチではなく長押し・・・、長押しですよ、長押し!

 私のアンドロイドの場合、長押しして「開く」その次の画面で「ビデオプレーヤー」をセレクトで読み込みはじめます、

 ・・・読み込んで動画が再生されるまでは、その場所の条件で違います、とにかく黒い画面は読み込みの途中と言う事です、

 ・・・スマホをとりまく世の中はどんどん良くなりますので近い将来はもっと早くなる事でしょう、・・ちなみにスマホの機種でセレクト画面のメッセージが違いますので色々いじって見て下さい。

 ちなみに、釣的モバイル加盟サイトで動画を送っている方の今まで1ファイルの最大容量は8メガ、・・・やっぱり画質綺麗です、

 それから、・・これから釣的動画が行うアクセスの表示は、スマホで見ていただいてる3gpファイルの再生回数を表示していきたいと考えております。

 今年の目標!!!

 何とか一発スマホで面白い事やって見ましょう!    あー急がし!

 

 

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2012/03/02

2012サクラ解禁の事

 去年のサクラ解禁七ヶ宿ダムは初日の取材はノーフィッシュ、再度挑戦!・・といったところであの震災!・・・11日にダムに行っていた方の話では、ダム底から無数の泡が沸いてきたとか!・・・。

 サァ、2012.サクラはどうした!?と、取材班は七ヶ宿ダムに向かいました、

 久しぶりの温かく風も無い絶好の釣り日和と思いきゃ・・・・、

 ダムサイトから望む眺望は・・雪山が空の青さに映えてキリリとし、そのふもとに広がる湖面は真っ白のゲレンデ・・・、

 ん・・真っ白?、

 全面結氷、ぜんめんけっぴょー!

 とりあえず本流の堰堤を見に・・、駐車場には6台程、歩いていると帰ってくるつり人に遭遇、「竿出せるとこありませ~ん」で・・、ガックシ!

  車は少し戻って、2010に私が釣った場所へ・・・、駐車場から見るとそこだけ若干湖面が波打っております。

 着替えて降りて行くと・・・・岸から10メートルは凍っております、ダメダコリャ!

  帰るしかございません!・・・が・、

 相澤君が「みーっけ」、・・橋から覗くと、いつもは見えない堰堤が渇水の為に顔を出しその流れ込みから下方約100メートルは凍っておりません、

  ・・・ココしかない!

 「ムヒヒ」と笑顔を浮かべ降りてゆく二人・・・、

   先行者ダー

 待ちましょー、で、一時間待ち・・・

   やってくれます、相澤君!

 釣り好きとは、・・・この方の事こと!、

 私が降りる事を拒んだポイントに立ち、粘った末に掛けてくれましたよ、この人は!

 でも・・、大いなるバラシ

 もちろん、掛けてからバラシまでカメラは捉えているはず!、

  ボツはボツ ですが、

  これから編集に入ります。

  

 

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