ロケで見る「コマセ真鯛」
先日5/17、新規ロケは新潟県上越市名立漁港発の海遊丸のノッコミのコマセ真鯛でありました。
仙台からは約388キロ・・・新潟からが長い道のり、高速を使うと1時間半、R402号からR8号で3時間、イメージで言うと、茨城のR51号線のような感じのロングな旅なのであります。
さて、「コマセ真鯛」・・・この釣りの最大の特徴はハリスが長い事、今回は10メートルのハリス・・・テーパー仕掛けで、上がフロロの6号6メートル、ウェイトのあるヨリモドシから下はフロロ4号が4メートル・・・・長い。
動画の中では、天秤を取り込んでからこの長いハリスを巻き取る時間が他の釣りと違和感!、・・・・グリグリ巻いて魚が浮いてくるのとは違い、テンポがつかめない・・・
編集では魚が浮いてくるまでの間をカットして見せております、カットしないとその尺だけで数分は・・・それにBGMが間抜けになります。
ただこの釣りは釣り人からするとそのカットしている部分のスリリングが醍醐味なのかも?・・・、多分ではなく絶対なのであるが・・・、
この手持ちの「手繰り寄せ」がうまく伝えることがこれからの課題かも!?
また、この釣り・・・いわゆる「フカセ釣り」、浮かせなので水中でフワフワ・・・、
中々大変な釣りである、
コマセの出方からビシカゴの動き・・・
どのように潮になじんでいるのかなど、
また一つ面白い釣りのイメージが・・・・
と言うことで、
怒涛の編集は何とか終了、前編・後編で33分、・・あー疲れた!
隔週刊「つり情報」さんとの兼ね合いで、配信は6/1となります。
真鯛ファンの皆様、少々お待ちくだされ!、
明日27日は秋田の真鯛です・・・こちらは「ひとつテンヤ」
ご期待下さい。真鯛・マダイ・まだいの年になりそう・・・



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